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朝ランニング後シャワーなしでも髪スッキリさせるコツ5+3

ドライヤーとタオル シャワー対策
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朝ランニングへ行きたいけれど、帰ってきてからのシャワー、特に髪の毛の手入れがめんどくさいし時間がかかるのがネックですよね。

1日2回シャンプーで洗うのは頭皮のためになるべく避けたいですし。

今回は、朝ラン後の髪の手入れについて、シャワーを浴びずに済ます方法と、シャワーを浴びても最短で済ます方法をそれぞれ紹介します。

  • 汗をかかないようなランニング内容にする
  • 汗拭きシートかウェットティッシュ
  • シート状のシャンプー
  • 濡れタオル・蒸しタオルにハッカ油
  • ドライシャンプー
  • 湯シャン
  • 速乾タオル
  • ドライヤーを変える

状況に合わせて取り入れてみてくださいね。

髪の手入れの心配が減れば、朝のランニングに時間的にも気持ち的にも余裕を持って出かけられるようになりますよ。

朝ラン後のシャワーを使わず髪を整える方法

朝にランニングをした後の手入れに時間をかけたくない!ということで、最短でできる順番に方法を紹介します。

汗をかかないようなランニング内容にする

髪の手入れをしなくて済む方法としては、汗をかかないに越したことはないです。

とはいえ、せっかく運動するのに汗をかかないというのも現実的ではないのですが、、、。

もし、気温が低い時期でゆっくり走るくらいで頭にほとんど汗をかかなさそうならば、ランニング後の手入れ不要で、楽ですね。

朝から汗をかくほど追い込まなくていい、という考え方にも繋がりますしね。

汗拭きシートかウェットティッシュ

濡れたもので汗を拭き取り、洗髪しなくても汗の匂いを抑える作戦です。

汗拭きシートやウェットティッシュなら、使い捨てできますし、出先、旅先でもいざとなればコンビニ等で購入できます

拭いた後に湿り気が気になる場合は、ドライヤーで乾かしましょう。

シート状のシャンプー

同じウェットシート系でも、こちらは髪の毛専用。

髪の寝ぐせや輪ゴムの跡を取ったり、パサつきを抑えたりするものです。

髪についた臭いも取れるようですが、人によっては香料が強く感じるようです。

ウェットティッシュよりはコスパでは劣ってしまいます。

それでも髪の毛専用の大判シートは一度試してみてもいいと思います。

これだけネットオーダーすると送料がかかってしまうでしょうから、ドラッグストアで見つけた時にでも購入してみてくださいね。

濡れタオル・蒸しタオル

自宅でしたら、シート類よりもしっかり頭皮を包み込むのならば、タオルを使いましょう。

お湯に濡らして絞ったタオルで頭全体を拭き取ります。

このお湯にハッカ油をたらしておくと、スーッとした香りとともに、消臭・殺菌効果が狙えます

洗面器にお湯を張って、ハッカ油は2〜3滴が目安。

ハッカ油がタオルにまんべんなく染み込むようにするために、お湯をよくかき混ぜてから、タオルを浸してくださいね。

香りの好みがあるので、少量から試してみるといいと思います。

私も使ってみたら、感想をお知らせしますね^^

ドライシャンプー

ドライシャンプーもしくは水のいらないシャンプーと呼ばれるもので、シャワーを浴びることができない時用のシャンプーです。

災害時、入院時、介護用にも役立つ優れもの。

スプレー、ミスト、ジェル、パウダーなどの形状があります。

特に、ペタッとした頭髪をフワッとさせる効果があるものが多いです。

好みの香料のものを選ぶと、気分良く過ごせそうですね。もしくは無香料のものもあります。

使った後に粉状のものが髪の毛に残りがちなので、ブラッシングを丁寧にした方がよさそうです。

この記事を書くためにざっと調べてみたら、、、様々あってちょっと驚いています。

試してみたら感想書きますね。

朝ラン後のシャワーで髪の手入れ時間を短縮する方法

シャワーは浴びたいけれど、できるだけ手間と時間を短縮するなら、洗髪の手間を減らすか髪を乾かす時間を短くできないかをチェックしてみましょう。

湯シャン

シャンプーを使わずに、ぬるま湯のみで頭を洗います。

1日に2回シャンプーを使うと頭皮の皮脂を落としすぎてしまう心配もありますしね。

シャンプーのすすぎ残しを気にせずに済むのもメリットです。

速乾タオル

頭は洗ってさっぱりしたいけれど、その後の髪を乾かす時間がもったいないんですよね。

ドライヤーを使う時間を短くするためにも、タオルでしっかり水分を拭き取りたいです。

ならば、吸水力の高いタオルを使うのがおすすめ。

吸水性の高さ優先の素材は、主に登山用や水泳用で販売されていて

  • マイクロファイバー
  • セームタオル

です。

ただし、肌が弱い私はこれらの素材だと手が荒れてしまいます。

なので、コットンのタオルでも吸水性が高めのものを使っています。

吸水性が高いタオルだと、頭をゴシゴシこすらなくていいので、結局頭皮にもよりよいですしね。

青梅マラソンのふるさとで生産されている「1秒タオル」、スッと水分を拭き取れて、しかも肌触り心地がめちゃくちゃよいですよ!

ドライヤーを変える

これまで紹介してきた方法に比べたら少し投資する必要がありますが、風量が多いドライヤーを使うのも効果大です。

ドライヤーを使うのを短時間に抑えられれば髪も傷みにくいですしね。

朝ランニング後の髪の手入れは迷わず行おう

以上、朝ランの後に髪の毛を最短時間で手入れする方法を紹介してきました。

  • 汗をかかないようなランニング内容にする
  • 汗拭きシートかウェットティッシュ
  • シート状のシャンプー
  • 濡れタオル・蒸しタオルにハッカ油
  • ドライシャンプー
  • 湯シャン
  • 速乾タオル
  • ドライヤーを変える

どれくらい時間があるか、髪質や頭皮の質にもよると思いますので、できそうなものを一つでも試してみてくださいね。

髪の手入れ問題が解決すると、ランニングをサボる理由が一つ減ります(笑)。

お手入れ方法が決まれば、悩む時間もなくなり、朝の貴重な時間をより効率よく使えるようになりますよ!

■少しだけ早く起きてシャワーの時間を確保する

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